人はなぜ借金をしてしまうのか

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人はなぜ借金をしてしまうのか

「人はなぜ借金をしてしまうのか」
通貨という概念と同時に金貸しは誕生したといわれています。
さかのぼれば、通過の概念以前にも、春先にまく種を貸す商売もあったということです。

つまり世の中から借金はなくならない。
借りる→返す→借りる→返す→借りる・・・・・・・

エンドレスです。
でもお金を借りずに生活している人たちもいるわけです。なにが違うのでしょう。

あくまで1ケースですが、こんな話があります。
Aさんは20代半ばのOLです。中規模の物流会社で事務職をしていました。

勤続5年に突入し、給与は手取りで20万円と少し。
決して多いとはいえませんが、十分に生活していける金額でした。

ある日、生活費を銀行から引き出そうとATMに立ち寄ったAさんはいつものようにお金を下ろしたつもりでした。
しかし、出てきた明細書がいつもと違う・・・。

そこには「キャッシング」の文字がありました。
Aさんが普段から利用していた銀行のキャッシュカードは2方向から挿入可能で、
一方が口座取引、一方がキャッシングになっていました。
Aさんは間違えてキャッシングの方向に挿入してしまったのです。

このことでAさんはあまりに簡単にお金を借りられることにとてもびっくりしたのです。
そのとき誤って借りたお金はすぐに返済をしたので、金利もそれほどはかかりませんでした。

それ以来Aさんは、給料日前とバーゲンが重なったとき、
友達の結婚ラッシュでご祝儀貧乏になったとき、ちょっと見栄を張って後輩におごってしまったとき、
少しお金が足りない場面で気軽にキャッシングするようになってしまいました。

それほど深く考えて借りたわけではないので、
よく自分の状況も把握していなかったのですが、気がつけばなんと借入額は100万円に膨れ上がっていました。
Aさんは昼間の勤務以外にアルバイトを始めました。幸いダブルワークを何とかこなし、3年で完済を果たしました。

さて運よく完済できたAさんですが、もちろんここで完済できず、
増え続ける利息を何とか払い、元本はまったく減らず一生借金と付き合っていくケースもたくさんあります。

このことが何を示しているかというと、借金を背負うということは誰にでも起こりうることである、ということです。

人間は欲がある動物なので、
お金があればあるだけ心地よい生活を追い求め、一度それを味わうとなかなか元には戻れないものです。

一番大切なのは身の丈にあった生活ということになるでしょうか。


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